Organizer guide

主催者のはじめ方

アカウント作成からイベント公開、招待リンクの共有、参加状況と集金状況の確認まで。 最初のイベントを作る前に知っておきたい流れをまとめました。

First run

最初のイベントは、この順番で作ります。

みんなの集金は、コミュニティを作ってからイベントを作成します。オンライン集金を使わない場合は、決済設定を飛ばしてすぐにイベント作成へ進めます。

01

アカウントを作成する

LINE、Google、メールアドレスで主催者アカウントを作成します。

メールアドレスはログインや重要なお知らせに使います。

02

コミュニティを作成する

サークル、読書会、勉強会など、イベントを管理する単位を登録します。

最初のコミュニティを作成します。コミュニティとは、イベントをまとめて管理するための運営単位です。グループ名、サークル名や勉強会名など、参加者に伝わる名前で作成します。コミュニティを複数作成して切り替えることもできます。

03

必要な場合だけオンライン集金を設定する

クレジットカード決済やApple Pay、Google Payによる集金を有効にしたい場合は設定を行います。

コミュニティの簡単な説明を入力後、本人確認書類と入金先口座を用意して、Stripeの安全な画面で進めます。設定はあとからでも可能です。

04

イベントを作成する

イベント名、日時、申込締切、参加費、支払い方法を入力します。

有料イベントでは支払い方法を選びます。オンライン集金を選ぶ場合は、支払期限も設定します。無料イベントなら支払い設定は不要です。

05

招待リンクを共有する

イベント作成後、管理画面で招待リンクを発行して参加者へ送ります。

LINEグループ、メール、チャットなど、いつもの連絡手段に貼るだけです。リンクが漏洩した場合は再生成することができます。古いリンクは使えなくなるので新しいリンクを案内してください。

06

参加状況と集金状況を見る

参加者一覧で、出欠、支払い方法、支払い状況をまとめて確認します。

未回答、未払い、現金予定、オンライン支払い済みを一覧で追えます。

07

現金集金に対応する

現金で受け取った参加費は、管理画面から受領済みに変更します。

集金したら「受領」を押下して集金済みにすることで現金集金を管理します。現金の未払いだけを絞り込んだり、まとめて受領済みにしたりできます。必要に応じてCSVで参加者一覧も出力できます。

Payment setup

まずは現金集金の管理に使ってみるのも。

現金だけのイベント、無料イベント、オンライン集金ありのイベント、様々対応できます。

現金集金だけで始める

最短でイベント作成まで進めます。オンライン集金の設定は不要です。まず参加者一覧を作り、当日受け取った現金を受領済みにして管理します。

オンライン集金も使う

イベント作成前にオンライン集金を有効化します。参加者は招待リンクから支払い方法を選び、オンライン決済に進めます。

無料イベントを作る

参加費を0円にすると、支払い方法の設定は不要です。出欠確認と参加者一覧の管理だけに使えます。

Event form

イベント作成で決めること。

イベント作成フォームでは以下を入力することができます。

イベント名
説明・備考(任意)
場所(任意)
定員(任意)
開催日時
出欠回答期限
参加費
支払い方法
オンライン支払期限

Start now

まずは、次のイベントを1つ作ってみる。

現金集金だけでも始められます。オンライン集金は、必要なイベントが出てきたタイミングで設定できます。