Online collection

オンライン集金・入金のしくみ

参加者がオンラインで支払った参加費は、Stripeを通じて主催者の残高に反映されます。 銀行口座への入金は、主催者がStripeの売上・入金確認画面で手動で行います。

Money flow

参加者の支払いから、主催者の入金操作まで。

オンライン集金では、参加者の支払い、みんなの集金上の支払い状況、Stripe上の残高、銀行口座への入金を分けて考えると流れを理解しやすくなります。

01

オンライン集金を有効にする

主催者がStripe連携を完了すると、イベントでオンライン決済を選べるようになります。

コミュニティの説明を入力後、本人確認情報、入金先銀行口座、コミュニティ情報をStripeの安全な画面で登録します。

02

参加者がオンラインで支払う

参加者はゲストページからStripeの決済画面へ進み、カードやウォレットで支払います。

決済画面と決済処理はStripeが提供します。カード情報は当サービスでは保持しません。

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支払い状況が反映される

決済が完了すると、参加者一覧やゲストページの支払い状況が更新されます。

オンラインでの集金は集金状況が自動で更新されます。

04

Stripe残高に反映される

オンライン集金分は、主催者用のStripeアカウント残高に反映されます。

決済直後は処理中の残高として扱われ、Stripe側の処理後に利用可能残高へ移ります。

05

口座に入金する

利用可能残高になったら、Stripeダッシュボードで手動入金します。

みんなの集金の管理画面にあるリンクからStripeへ移動して、主催者自身が入金操作を行います。

Payout

Stripeで残高を確認し、口座へ入金します。

オンライン集金分はStripeダッシュボードで確認します。決済直後は処理中の残高として扱われ、利用可能残高になってから主催者が銀行口座へ手動で入金します。

処理中の残高があります

支払い完了後すぐに銀行口座へ入るわけではありません。Stripe側の処理が終わると、利用可能残高として入金できる状態になります。

入金タイミング

通常、決済完了から数営業日で残高が利用可能になります。ただし、初回入金に関しては7〜14日程度が目安です。銀行営業日やStripeの状況によって前後する場合があります。

確認と入金操作はStripeで行います

残高、入金可能額、入金予定、入金履歴、入金先口座はStripeダッシュボードで確認します。

Start online collection

オンライン集金は、必要なイベントから始められます。

現金集金と併用しながら、参加費の事前回収と入金管理をStripeでまとめて確認できます。